2011年 07月 22日
事前相談と敷地再訪
計画案の概算用図面提出を週末に控え計画モード真っ只中。
仮眠を取りながら検討を進める。

区役所の担当者の予定を電話で伺う。
提出までに法的な疑問点はクリアしておかないといけないので今日がリミット。
今日は現場検査や会議の予定はなく終日窓口とのこと。

何とか一通りまとまったので昼過ぎに建築審査課へ。
先日方針を確認していた窓先空地からの屋外避難通路を図面で確認。
2点指摘と疑義が・・・
1点はサッシの寸法変更で対応可能だが、もう一つの区画の解釈は内部で一旦預かりの形となった。
図面のコピーを渡し週明けの連絡を待つことにする。

約1ヶ月ぶりに敷地を見に行く。
1/100の紙の図面やPCのモニターで考えていたことをリアルな〝場〟で再確認。
前回はあまり気付かなかったが、周辺建物の設計者がどのようにこのエリアの法規制(具体的には道路斜線と高度地区斜線)と格闘したかが見えて参考になる。

新たなアイデアとそれに付随する法的な疑問点が浮かんだので先程の担当者に電話で質問する。
問題はないとのこと。
ただしあまり効果的なアイデアではないかも・・・しかし先程の「預かり」の結果が聞けたので電話した甲斐があったとしよう。

特定防火設備での区画が必要との判断。
プランを変えるか/建具を追加するか
概算用資料に向けては建具追加の方向とし今後の宿題とする。
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by satoshi_suzuki-ao | 2011-07-22 22:18 | 旭丘の集合住宅


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