2011年 10月 19日
マンション管理会社への疑問
今週末に自宅兼事務所として使っているマンションの定期総会がある。
年に1度の事でもあり、一組合員の義務として入居以来必ず出席している。
今年は屋上防水改修検討委員会長として組合員へ工事完了報告説明の時間も予定されている。
一般的にマンション管理組合の定期総会は定型通りでいわゆる「しゃんしゃん総会」が多いのではないだろうか?
当マンションでも概ねそのようではあったが、今年は一波乱あるかもしれない。
事前に総会資料が配られているが、ある入居者から管理組合の会計や修繕積立金に関して疑問があるとの連絡が入った。
話を聞いてみると、確かに将来の改修工事に関して、現在の積立金では不安がありそうだ。
築38年の当マンションの入居者は高齢の方も多く、仮に将来修繕積立金が不足した場合に考えられる、値上げや改修工事の際の一時金の徴収といった対応策は難しそうだ。
自分としても、決して安くはないと考えている毎月の積立金の値上げ等は避けて欲しい。
家庭の場合、家計が苦しい時にまず考えることは支出の削減だろう。
マンションの管理組合の支出の多くは管理会社への委託料支払いだ。
ここは一度管理会社から得ているサービスとその対価として支払っている委託料の妥当性について検討すべき時期なのかも知れない。

そこで同様な考えを持っている入居者有志で「NPO集住センター」へ相談に行って来た。
管理会社の変更も含めた対応策について有意義な助言を頂いた。
まずは総会時に管理会社へ疑問点を質し、回答によっては思い切った手段を取る可能性もある。
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by satoshi_suzuki-ao | 2011-10-19 20:43 | マンション管理


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