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2012年 02月 10日
Simple Box House 訪問
久し振りにSimple Box House を訪問。
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広めの玄関は左右鏡張りとして扉の裏側にクロークやシューズクロークを収めている。
衣装持ちな御家族のため、もう靴で一杯なのだとか。

今日は近日中にアップされるWeb原稿の内容をクライアントに御確認頂くためにお邪魔させて頂いた。
プライバシーには慎重に配慮して推敲を重ねた原稿ではあったが、OKを頂けてホッとした。

初めての冬も問題なく過ごされているようで、地下室が思いのほか暖かく快適だそうだ。
リビングの1画を畳コーナーとしているが、お正月や雛祭りの飾りつけが楽しいとのこと。
クライアント御家族と一緒に妥協せず創り上げた空間が生き生きとしているのを見て設計者として嬉しい気持ちになった。
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by satoshi_suzuki-ao | 2012-02-10 23:33 | Simple Box House
2012年 02月 09日
確定申告
2度目の確定申告を終えた。
青色申告会の会員なので税務署ではなく申告会の事務所にて行う。

2度目とあって昨年よりは悩まず行えた。
建築士事務所は仕入れや在庫がある訳ではなく、日々の入出金を記録しておけば特段大変なことはない。
経験はないが家計簿を付けるのと大差ないはず。
申告会には昨年無料の申告相談でお世話になった縁で入会した。
年会費と推奨の会計ソフト導入の経費はかかるが、気軽に相談できること、申告の窓口になってくれること等を考えると、有難い存在だと思っている。

経営的にはまだまだの状態だが、ひとまずは一区切りついた。
今年も頑張ろう。
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by satoshi_suzuki-ao | 2012-02-09 23:16 | 仕事のこと
2012年 02月 06日
バイクを手放しました
吉祥寺に引越し、会社を辞めて以来、ほとんど乗らなくなったバイクを手放すことにした。
コストパフォーマンスと手軽さから、重宝していたSUZUKI Address V100。
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関西勤務時代も含めて通勤や現場への足として3代乗り継いだ。
昨年の震災で自転車やスクーターの重要性を感じたため一瞬躊躇はしたが、1年以上乗っていないので動かすためには修理が必要なこと、税金と自賠責・任意保険料を考えて決断した。
何よりも背中を押したのが「バ○ク王」のCMだった(3月までに手放さないとまた税金がかかる)。

地元で浪人が決まった18歳の春に原付免許を取った。
(大学受験で落ちまくった後だったため、原付の筆記試験にも落ちるのではとドキドキだった。)
予備校が高校と同じ方向にあったため、高校まで自転車で通った田んぼ道をHONDA Dioで通学した。
受験勉強の合間に大洗海岸へ出かけ煙草をふかしながら黄昏れていたりもした(イタい浪人時代・・・)。
2浪後大学生となりキャンパスが山の上にあるので通学用に大学生協で再びDioを購入。
初めての夏休み、友人の紹介で鹿児島の教習所へ、いわゆる合宿免許。
かなりリーズナブルな料金設定だったが、更に少額の追加料金で中型二輪免許(当時)が取れるということで、「多分バイクには乗らないと思うけど、あって困るもんでもないし・・・」程度の認識で二輪の免許を取った。
大学1年の秋、友人の250ccバイクに乗せてもらったことで楽しさを知り、即HONDA VTZ250を中古(しかもローン)で購入。
はじめは坂道発進に難儀したが次第に慣れた。
ソロで日帰りや2泊程度で姫路・岡山・広島などを廻りツーリングに目覚める。建築も色々見に行った。
大学2年の夏休み、高校時代の友人と大洗港からフェリーで苫小牧へ、そして北海道右回り10日間のツーリング。
寝袋を積んで駅や公園で野宿したり、ライダーハウスで仲間と交流したり、若くないと出来ない旅を満喫した。
(実は神戸から茨城への帰省途中、やっとローンの終わったVTを自爆事故で自走不能としてしまい、北海道へ行きたいばっかりに鈴鹿のショップで同型のVTを更にローンを組んで購入し走り続けたというエピソードもあった。なので北海道で出会ったライダーから「どこから来たの?」と聞かれ「神戸」と答えながらもナゼか「津ナンバー」だったりした。)

大学時代は遠乗りはVT、通学はDioと乗り分けていたが、就職を機にVTを手放しDioで通勤することに。
しかし7年はさすがに寿命か、入社早々Dioが力尽きて通勤の足を失う。
職場は駅から徒歩15分もかかる所にあり、バイクなら片道15分でドア・ツー・ドア。
当初はスクーターを買える余裕もなく、3日間は電車+徒歩で通う。
しかし4日目でギブアップして中古のママチャリを購入(新車が買えなかった)。
汗だくの夏を何とか乗り切るも、連日深夜までの勤務でペダルを漕ぐ余力もなくなり・・・
奮発して(でも中古・しかも格安!)HONDA LEAD80を購入。
しばらくは快走!だったが徐々に寒さとともにエンジンの掛かりが悪くなり、出社前のキック5分間が日課となった。
一冬はだましだまし過ごしたが、社会人2年目の冬にキックしている数分とベッドの中にいられる時間を天秤にかけた結果、新車のスクーターを買うことに決めた(またもやローン)。
(そう言えば初めて買ったvaioもローンだった。)
それまでHONDAが好きではあったが、20万円を切る価格は魅力的かつ切実だったのでSUZUKI Address V100にした。
この時、まさかその後3台も乗り続けることになるとは思いもしなかった。
仕事も確認申請で役所に行ったり、現場監理に出たりと外廻りも増えたのでV100は重宝した。
初代は駐車中にトラックに引っかけられたダメージが祟って寿命を全うさせることが出来なかった。
2代目も同じくV100、色も同じ。初めてローンではなく現金一括で買った。
東京事務所に転勤となり荷物と共にV100も新宿へ引越した。
東京でも通勤はもちろん、麻布・石神井・本郷・桜台…都内であれば現場にもV100で移動した。
結婚し練馬に引越してからも西武新宿線の込み具合に耐えられず、片道30分の距離をV100で通勤した。
酷使し過ぎたのか2代目も永眠し、3代目の登場となった。
事務所が早稲田に移転したため更に遠くなり、自身も吉祥寺に引越すと、東西線の込み具合がそれ程でもないこともあり、いつしか電車通勤となった。
しかし現場へはスクーターの方が便利なこともあり、事務所にV100を置いておいて現場への往復に使い、時々の締切時期には電車がなくなっているので深夜にV100で帰宅、な生活を送っていた。

そして独立後は都内の移動は主に電車、現場へは車という生活が普通になり、本日のお別れ。

これまで掛け続けた任意保険は一応中断扱いとしているが、10年以内にまたバイクに乗る日が来るのかは分からない。
スキーもそうだが年を経て馴染みの薄くなる乗り物が少し寂しい。
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by satoshi_suzuki-ao | 2012-02-06 23:52 | 日々の生活
2012年 02月 04日
マンション補修工事
入居しているマンションの補修工事が昨日から始まった。

主な内容は
・昨年の地デジ化以降不要となった屋上アンテナの撤去
・2008年の大規模修繕工事の定期点検補修

補修は主に外壁や外部鉄部の塗装補修で保証期間内なので基本的に無償で直して頂くことになっている。
工期は約1週間を予定している。

これまでもマンションの理事会活動に首を突っ込んでいる手前、業務ではなくボランティアとしてお手伝いさせて頂いており、施工者への指示や確認等をしている。
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by satoshi_suzuki-ao | 2012-02-04 23:54 | マンション管理
2012年 02月 03日
施工者のレベル
実家のリフォームについて、その後。
自分は東京にいて、電話で母から進捗を聞いて何だかんだケチを付けている(笑)。

これまで自分が仕事でお付き合いしてきた施工者さんと較べて、実家を施工してくれている方々の仕事ぶりや業務の進め方は“?!”なことが多い。

・見積書は出してきたが契約書を交わさずに工事に入った
・見積書記載の断熱材が現場の納まり上入らないので入れない
・床フローリング材の色をクライアントに確認せずに施工
・「これは難しいので出来ない」「大体こんなもんです」「大丈夫です」の多用

まさに「日経ホームビルダー」に載っている“良くない施工者”そのもの。
電話口で母相手にかなりエキサイトしてしまったが、母曰く
「ヘソ曲げて工事途中で来てくれなくなっても困るし・・・」
って、そんなことじゃないんだけど!

母を困らせない範囲で
・2階は仕方ないので1階の床の色は好みの色を指定して入れてもらうこと
・クロスの色柄も事前にサンプルを見せてもらって決めること
・見積記載の項目で施工しなかったものは減額清算すること
・元請の会社にきちんと経緯を説明すること
等を伝えた。

地域性もあるのか、おおらかなのか分からないが、そのようなやり方で今現在も仕事にありつけているとは・・・
現場に来てくれているのは大工の親方と弟子らしき息子2人だとか。
親父の代はまだしも、息子世代が今後仕事を続けていけるのか他人事ながら心配になる。
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by satoshi_suzuki-ao | 2012-02-03 23:23 | 日々の生活