<   2013年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2013年 04月 24日
避難所施設の安全点検スタッフに登録
先日、武蔵野市被災建築物応急危険度判定協議会に参加した際に渡された資料に「応急危険度判定員の皆様へ(お願い)」というものが入っていて、安全点検スタッフに協力出来る方は出動可能な避難所リストに○を付けて市役所宛に郵送して下さい、とあった。

納税という意味では不本意ながらあまり市に貢献できていないので(笑)、汗ならかけます!と自宅から同じくらいの距離にある小学校と中学校に○をして郵送していた。

すると今日このような書類が・・・
b0227217_21554493.jpg


大地震が発生したら近くの小学校に出動して下さいとのことらしい。

おおまかな内容としては
・震度5弱以上の地震発生を確認したら指定された小学校へ出動(ただし自身と家族の安全確認を優先して出動はその後でOKとのこと)
・担当市職員と合流
・市職員の要請により学校設備の安全確認を行って結果を報告(OKであれば市民の受け入れが可能になる)
とのこと

震度5弱以上といえば最近の状況ではそれなりの頻度で起こりそう・・・
その時にはきちんと任務を遂行しようと思います。
[PR]

by satoshi_suzuki-ao | 2013-04-24 21:44 | 仕事のこと
2013年 04月 20日
マンション理事会
先日届いた定期調査報告書の報告済証を理事長にお渡しするため今回も理事会にオブザーバー出席。

これまで検討してきた長期修繕計画や会計処理の変更等を来月末に開催予定の臨時総会に諮るべく細かい内容の詰めが続く。
おおまかな方向性もほぼ固まって総会議案の作成に作業は移行しているようだった。

定期調査報告書の内容自体は以前説明していたが、提出時に何点か訂正があったのでその内容を説明した上で報告済証を理事長に提出。
あわせて報告書作成業務の請求書も提出させて頂いた。
[PR]

by satoshi_suzuki-ao | 2013-04-20 22:03 | マンション管理
2013年 04月 10日
高低差敷地の家 その後
新規案件情報が入ったので敷地を見に行く。
高台にあって南側隣地は1層分程度下がっている。また南西には小さな児童公園がある。
もう散ってしまっていたが枝振りの良い桜の木もあるので春には満開の桜を見下ろせる絶好のロケーション。
クライアントもそのあたりを気に入って決めたとのこと。
これから検討に入るが、楽しくなりそうな案件だ。

以前、提案した高低差敷地の家の住所が資料を見ると近いようなので足をのばしてみた。
プロジェクトを介した会社の担当者によれば、クライアントとは提案以来連絡が途絶えてしまったようで「多分、あの土地は買わなかったのでしょう」とのこと。

b0227217_2041056.jpg


見れば半年前と敷地の状況は変わっていなかった。多分まだ売れていないのだろう。
確かに万人受けする性格の敷地ではないので、ある意味「クライアントや設計者を選ぶ敷地」と言えるだろう。敷地のポテンシャルを有効に使おうとすれば地下工事も発生するので平地に建てるのに較べればコストも余計にかかる。

提案では予算のこともあって地下を部分的に利用する計画だったが、どうせやるなら地下室の容積率緩和規定を最大限利用した計画にすべきだと思う。当然居住性は考えて法的に必要はなくてもドライエリアは設けたい。地下RC造地上木造の混構造が最適かと思う。コストはかかるが総RC造で、ということであれば以前計画して2011年に竣工したSimple Box House のような計画になるだろう。

不動産屋さんにアタックしようかな。
[PR]

by satoshi_suzuki-ao | 2013-04-10 22:05 | oms house
2013年 04月 09日
とある集合住宅の耐震補強事例
都営住宅だと思われるが、何とも直截的な表現。

b0227217_20101615.jpg


短手方向である妻壁に耐震壁を増設したり鉄骨ブレースを入れたりするのは比較的容易だが、集合住宅という性格上、長手方向には開口部が多いため、いかに耐震要素を付加できるのかが悩みどころでもある。
この事例では大胆に両サイドからブレースと言うのか、バットレスというのかで「挟み込んで押えました」って感じでナカナカ潔い!
これなら開口部を遮るブレースもないので居住性は変えず耐震性を上げることが可能なのだろう。

b0227217_20115794.jpg

b0227217_20111678.jpg


敷地に余裕がある公営住宅ならではの解決策ですね。
[PR]

by satoshi_suzuki-ao | 2013-04-09 20:07 | 建築
2013年 04月 06日
納豆チーズケーキ
生まれも育ちも水戸なのに納豆が食べられないと言うと多くの方に驚かれる。
正確には隣りの勝田市(今ではひたちなか市)だが、面倒なので水戸と言うことが多い。
実家は市域の端に位置し勝田駅よりも水戸駅の方が近いのであながちウソをついている訳ではないかと・・・
まあ、明石の人間が出身は?と聞かれて神戸と答えるよりは罪は軽いのではないかと個人的には考えている。

で、納豆が食べられない。と言うか口に入れたことがない。
多分、幼い頃に食べさせられたことはあるのだろうが、物心ついた時からあのニオイがダメだった。
通っていた高校の近くには納豆工場があって、夏の暑い時期には授業中に漂ってくるあの独特のニオイに悩まされた。
実家で生活していた頃、自分以外は普通に食べるので食卓にもあった。
大学が神戸だったので関西の友人が多かったが、今では関西でも納豆を食べる人も多いらしく、帰省の際にはネタとして藁に入った納豆をおみやげにしていたが結構喜ばれた(持って帰るのがアレなので後半は荷物と一緒に送ることが多かったが・・・)。

妻も関西出身だが納豆には抵抗がない、というかむしろ好きなようだ。
それを知っている母からこれまたネタとして「納豆チーズケーキ」が送られてきた。

b0227217_19333129.jpg


妻曰く「あまり納豆の味はしない」とのことだが、それは企画としてどうなのか?(笑)
[PR]

by satoshi_suzuki-ao | 2013-04-06 19:31 | 日々の生活